このノートの記帳について
ここはJ.R.R.トールキンの世界に魅せられた一人の読者が、彼の作品を通して思ったこと・感じたことを、思うままに綴るノートのような場所です。
ここは学術的な研究室ではありません。古い書物を片手に、ああでもない、こうでもないと独り言をこぼす、そんな風通しの良い場所にしたいと思っています。
私の言葉が誰かの正解と違っていても、それはそれで構いません。鏡に映るものが人によって違うように、物語の捉え方もまた自由であっていいはずですから。
もしこの場所で、私のささやかな独り言があなたの想いとふっと重なることがあったなら、それは私にとって、とても幸せなことです。
この場所での対話について
このノートを読んで感じたことや、あなた自身の考えなど、忌憚のないご意見をいただけるのはとても嬉しいです。
異なる視点に触れることは、このノートに新しい風を吹き込んでくれると信じています。
ただ、ここは穏やかな思索の場でありたいと考えています。
そのため、以下のような言葉については、私の判断でそっと霧の中に消して(削除して)いただくことがございます。
- 誰かを傷つけるような言葉や、誹謗中傷
- 著しく批判的で、対話の枠を超えたもの
- その他、この場所の静寂を乱すと感じられるもの
たとえ意見が異なっても、互いの想いを尊重し合える、そんな杯を交わすような対話をお待ちしております。
“或る読者”について

改めまして、お初にお目にかかります。
私が、このノートの管理者にしてトールキン世界の”或る読者”、「語り部のしゆう」と申します。
学生の頃に『指輪物語』と出会い、まるで沼に足をとられたかの如く、トールキンの描く世界にズブズブとハマっていきました。
そして何かの拍子にふと思い出しては、頭の中であれやこれやと思索するうちに、ただの熱中する作品ではなく、人生のバイブルのようなものになりました。
それを理解した時、このまま自分の思いをただ頭の中で巡らせるだけなのは勿体無いと思うようになり、こうしてノートにしたためることにしました。
拙い部分もあるかもしれませんが、どうぞ温かい目でご覧になってくださると嬉しいです。
